トップ >  最新住宅ニュース >  国土交通省「防災拠点等となる建築物に係る機能継続ガイドライン」をとりまとめ(5.21)

家造りニュース

国土交通省「防災拠点等となる建築物に係る機能継続ガイドライン」をとりまとめ(5.21)

1.概要
 熊本地震をはじめ、これまでの大地震においては、倒壊・崩壊には至らないまでも、構造体の部分的な損傷、非構造部材の落下等により、地震後の機能継続が困難となった事例が見られました。
 大地震時に防災拠点等となる建築物(庁舎、避難所、病院等。以下「防災拠点建築物」という。)については、大地震時の安全性確保に加え、地震後も機能を継続できるよう、より高い性能が求められると考えられます。
 このため、国土交通省では、昨年7月に検討委員会を設置し、防災拠点建築物について大地震時の機能継続を図るにあたり必要となる事項について検討を行い、今般、建築主、設計者及び管理者の参考となる事項をガイドラインとしてとりまとめました。
 本ガイドラインについては、大地震時に防災拠点建築物の機能継続を図る地方公共団体や建築関係団体等へ本日付で通知しており、今後、説明会の開催等により周知するようです。


2.「防災拠点等となる建築物に係る機能継続ガイドライン」の主な構成
【ガイドライン本文・解説】
・防災拠点建築物の機能継続を図るにあたり、企画・設計・管理の各段階において参考となる基本的な事項を示す。

付録[1]
【参考となる既往の指針等】
・防災拠点建築物の実際の企画・設計・管理を行うにあたり参考となる既往の指針等を紹介。
 ※構造体、非構造部材、建築設備、ソフト対策(備蓄・訓練・被災後の点検等)の分野ごとに掲載。

付録[2]
【参考事例集(参考となるプロジェクト・要素技術)】
・近年の大地震以降に計画・建築された庁舎、避難所、病院等の建築物で、防災拠点としての機能継続に配慮されている例(プロジェクト)を紹介。
・併せて、個別の建築設備やシステム等の要素技術で、建築物の機能継続に有用と考えられるものを体系的に整理して紹介。


詳細については下記(国土交通省HP)をご覧ください。
ガイドライン本文・解説及び付録、検討会の開催状況
 

工務店による施工例、リフォームや注文住宅の施工事例をご紹介、iecocoネット

iecocoネットでは、これからデザイン住宅や、オール電化による省エネ住宅、増改築をご検討の傾けに、全国各地の加盟工務店からのリフォーム、注文住宅の施工事例をご紹介いたします。

デザイナーズハウスで、気になる間取り、外観、内装などについて、加盟工務店が更新した最新の建築事例を画像付きでご覧いただけます。

またリフォームでは、施工の過程もよくご理解いただけるように、工程ごとに撮影され、施工工務店による説明付きです。平屋の建て替えや、はなれのリフォームなど全面リフォームから、トイレや玄関、雨漏りの修理などの様子をわかりやすく解説しています。

和風住宅、モダン住宅などの注文住宅、10坪、20坪の狭小住宅の実例から、戸建だけでなく、 マンションのキッチン、浴室、トイレのリフォーム実例など、工務店による豊富な施工例を無料で閲覧頂けます。

ご紹介している注文住宅の施工例の価格やリフォームの費用については、施主様のプライバシーに当たり、公開致しかねますので、事例紹介している工務店に直接お見積りのご依頼お願いいたします。