トップ >  最新住宅ニュース >  住宅ローン金利タイプ「変動型」が増加 住宅金融支援機構(6.7)

家造りニュース

住宅ローン金利タイプ「変動型」が増加 住宅金融支援機構(6.7)

住宅金融支援機構は6月5日、2017年10月~2018年3月に民間住宅ローン(フラット35を含む)の借入れを行った人を対象とした「2017年度民間住宅ローン利用者の実態調査【民間住宅ローン利用者編】」(第2回)を発表しました。
回答数は1500件。

住宅ローンの金利タイプ構成比は、
「変動型」が56.5%で前回調査(50.4%)から増加
「固定期間選択型」が30.1%(前回=36.9%)で減少
「全期間固定型」は13.3%(同=12.6%)で微増となりました。

今後1年間の住宅ローン金利見通しは、
全体では「ほとんど変わらない」が59.0%(前回調査57.6%)に増加しました。
一方、金利タイプ別で見ると、「全期間固定型」で「現状よりも上昇する」が前回の46.6%から55.0%に大きく増加しました。

そのほか、利用した住宅ローンを選んだ決め手は、
「金利が低いこと」が69.7%(前回=68.0%)で最多。
「住宅・販売事業者の勧め」(24.1%、前回=15.9%)、
「諸費用が安かったこと」(16.0%、前回=19.8%)でした。

住宅金融支援機構

 

工務店による施工例、リフォームや注文住宅の施工事例をご紹介、iecocoネット

iecocoネットでは、これからデザイン住宅や、オール電化による省エネ住宅、増改築をご検討の傾けに、全国各地の加盟工務店からのリフォーム、注文住宅の施工事例をご紹介いたします。

デザイナーズハウスで、気になる間取り、外観、内装などについて、加盟工務店が更新した最新の建築事例を画像付きでご覧いただけます。

またリフォームでは、施工の過程もよくご理解いただけるように、工程ごとに撮影され、施工工務店による説明付きです。平屋の建て替えや、はなれのリフォームなど全面リフォームから、トイレや玄関、雨漏りの修理などの様子をわかりやすく解説しています。

和風住宅、モダン住宅などの注文住宅、10坪、20坪の狭小住宅の実例から、戸建だけでなく、 マンションのキッチン、浴室、トイレのリフォーム実例など、工務店による豊富な施工例を無料で閲覧頂けます。

ご紹介している注文住宅の施工例の価格やリフォームの費用については、施主様のプライバシーに当たり、公開致しかねますので、事例紹介している工務店に直接お見積りのご依頼お願いいたします。