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神戸市、「空き家・空き地地域利用バンク」を新設(9.27)

神戸市は10月1日より、空き家・空き地活用の「3つの新たな取り組み」を開始することを発表しました。
今回はその中の1つである、「空き家・空き地地域利用バンク」を取り上げていきたいと思います。

人口の減少に伴い、全国的な問題となっている空き家・空き地。

神戸市は10月より空き家・空き地の利活用を進めようと「空き家・空き地地域利用バンク」を新設します。
「空き家」を子ども食堂や図書館などの住宅以外の使いみちに、「空き地」を防災倉庫置き場やコミュニティ農園など、地域活性化の役に立つ交流拠点などに転活用するため、空き家の活用相談窓口と連携し、情報を統一するとともに、地域活動の拠点として活用したい団体と物件所有者とのマッチングを実施するとしています。

同市の空き家住宅は、平成25年時点で約10万8千戸(全住宅の13.1%)あり、今後、人口減少に伴い、さらに増加していくことが予測されます。

空き家を放置すると建物の倒壊や雑草の繁茂、不法投棄など周辺にも悪影響を与える恐れがあるため、同市は、「空家等対策計画」や条例を策定し、空き家・空き地の適正管理の指導、勧告を行うなどして、使われていない空き家の市場流通促進等に取り組んできました。

同市は空き家・空き地の活用で、まちの魅力を高めるとともに、安心・安全なまちづくりに努めていくとしています。

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