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「毎年大掃除する」は約6割、大掃除に関する意識・実態調査(10.4)

10月に入り、肌寒い日が増えてきました。これから年末に向けて忙しくなる方も多いのではないでしょうか。
年末といえば、大掃除。今回は、その大掃除の話題を取り上げていきたいと思います。

(株)ダスキン(大阪府吹田市)は、大掃除に関する意識・実態調査の結果を発表しました。
この調査は2005年から始まり、今回で14回目です。2017年末の大掃除実施率は55.7%で、調査開始以来最低だった2016年末(54.6%)に次いで、過去2番目に低い結果となりました。

①大掃除の頻度
「毎年必ず実施」(57.4%)、「2~5年に1回実施」(20.5%)、「大掃除しない」(22.1%)で、半数以上が毎年実施していることが分かりました。

②大掃除をした理由
「気持ちよく新年を迎えたいから」が全体の39.4%で最多となり、男女ともに1位でした。
しかし、専業主婦でみると、「普段の掃除で行き届かないところをキレイにしたいから」(44.1%)が最多で、
“日頃の掃除の補完作業”として大掃除を実施していることが分かりました。

③大掃除を実施した日と費やした日数
上から順番に、「12月30日(土)」(37.0%)、「12月29日(金)」(32.9%)、「12月28日(木)」(21.8%)となり、12月最終週で実施した人は7割を超えました。
また、大掃除に費やした日数は、全体では「2日」(26.8%)が最多。次いで、「1日」(25.8%)、「3日」(23.3%)でした。

④最も汚れが落ちにくかった場所
9年連続で「レンジフード・換気扇」(30.7%)が1位でした。次いで、「浴室」(12.1%)、「キッチン」(11.6%)という結果になりました。

2017年末の大掃除の自己採点は平均「71.2点」という結果でした。
自己採点で80~100点を付けた人からは、「思った通りに完璧に掃除できた」、「普段よりキレイになった」、「満足している」など、ポジティブな声があがっていたようです。

詳細はこちら

全国の20歳以上の男女計4,160人を対象にインターネットでアンケートを実施。
調査期間は、2018年1月26日~1月28日
 

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