トップ >  最新住宅ニュース >  約7割が消費増税前に住宅購入を意識、オウチーノ調べ(10.30)

家造りニュース

約7割が消費増税前に住宅購入を意識、オウチーノ調べ(10.30)

2019年10月に予定されている消費増税まで、1年をきりました。住宅という大きな金額が発生するお買い物にはダイレクトに影響します。住宅の購入を検討している方は、ご自身でも色々調べているのではないでしょうか。今回は、消費増税と住宅購入に関係する話題を取り上げていきたいと思います。

住宅・不動産専門サイト「オウチーノ」を運営する株式会社オウチーノ(東京都港区)は、来年2019年10月に実施予定の消費増税について、「消費税10%引き上げが住宅購入意識に与える影響」に関するアンケート調査を実施しました。

①消費税が10%に引き上げられる予定であることを知っていますか
「消費税引き上げ予定が2019年10月1日からだと知っている」の回答が65.7%、「消費税引き上げ予定は知っているが、いつからなのかは知らない」の回答が30.5%、「何も知らない」の回答は3.8%となり、9割以上の人が消費税が引き上げられる予定であることを知っていることがわかりました。

②消費税が10%になる前に住宅を購入したいですか(①の問に「知っている」と回答した人に対しての質問)
「購入したい」の回答が34.3%、「気にはなっている」の回答が34.1%、「急いではいない」の回答が21.1%、「すでに購入した/購入するつもりはない」の回答は10.3%となり、「購入したい」「気にはなっている」を合わせて約7割弱の人に、住宅購入意識に影響を与えていることがわかりました。

③具体的にどのような手段で、消費税引き上げについて調べましたか
1位は「インターネット」(85.1%)、2位は「書籍・雑誌・チラシ」(42.1%)、3位は「不動産会社」(33.8%)、4位は「税理士・FPなどの有識者」(16.2%)となり、手軽に情報収集のできるインターネットを利用している人が8割以上であることがわかりました。

④住宅購入時の消費税引き上げに関する「経過措置」について知っていますか
「よく知っている」の回答が36.5%、「聞いたことはあるがよく知らない」の回答が36.9%、「知らない」の回答は26.6%でした。「聞いたことはあるがよく知らない」「知らない」を合わせて6割以上の人に「経過措置」が浸透していないことがわかりました。

詳細はこちら

5年以内に住宅購入を検討している25歳~59歳の男女597名を対象に、インターネットでアンケートを実施。
調査期間は、2018年9月12日~9月24日
 

工務店による施工例、リフォームや注文住宅の施工事例をご紹介、iecocoネット

iecocoネットでは、これからデザイン住宅や、オール電化による省エネ住宅、増改築をご検討の傾けに、全国各地の加盟工務店からのリフォーム、注文住宅の施工事例をご紹介いたします。

デザイナーズハウスで、気になる間取り、外観、内装などについて、加盟工務店が更新した最新の建築事例を画像付きでご覧いただけます。

またリフォームでは、施工の過程もよくご理解いただけるように、工程ごとに撮影され、施工工務店による説明付きです。平屋の建て替えや、はなれのリフォームなど全面リフォームから、トイレや玄関、雨漏りの修理などの様子をわかりやすく解説しています。

和風住宅、モダン住宅などの注文住宅、10坪、20坪の狭小住宅の実例から、戸建だけでなく、 マンションのキッチン、浴室、トイレのリフォーム実例など、工務店による豊富な施工例を無料で閲覧頂けます。

ご紹介している注文住宅の施工例の価格やリフォームの費用については、施主様のプライバシーに当たり、公開致しかねますので、事例紹介している工務店に直接お見積りのご依頼お願いいたします。