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ヒートショック予備軍最多は千葉県と宮崎県、リンナイ調べ(11.6)

11月に入り、朝晩は冷える日が増えてきました。これからますます寒くなると、温かいお風呂に入り、一日の寒さと疲れを癒す機会が増えるのではないでしょうか。しかし、暖房の効いたリビングを出てお風呂に向かう時は寒くて、つらいと感じることが多いですよね。また、寒暖差で引き起こされる「ヒートショック」にも注意が必要です。今回は、その「ヒートショック」に関する話題を取り上げていきたいと思います。

この度、リンナイ株式会社(愛知県名古屋市)は、入浴習慣の実態について調査することを目的に、「入浴」に関する意識調査の結果を発表しました。

その結果、「ヒートショック予備軍」の方の割合が最も多いのは、「千葉県」「宮崎県」で、約4人に1人がヒートショック予備軍であることがわかりました。一方で、ヒートショック予備軍が最も少ないのは「長野県」で、予備軍は0%という結果となりました。

湯船に浸かる平均時間を聞いたところ、日本人の平均入浴時間は「12.6分」ということがわかりました。
入浴科学者である早坂先生が提唱する安全ラインは「10分」ですが、それを超える入浴時間の方が約3割いるということがわかりました。さらに日本一長風呂の都道府県は千葉県(15.5分)、つづいて山形県(15.4分)、茨城県(14.6分)という結果になりました。

また、冬場のお湯の温度を聞いたところ、半数以上の人がヒートショックの危険度が高くなる41度以上のお風呂に入浴していることがわかりました。日本一熱風呂の都道府県は愛媛県(平均41.6℃)、つづいて広島県(平均41.4℃)、栃木県・鳥取県・大分県(3県ともに平均41.3℃)という結果になりました。

ヒートショックを引き起こす大きな原因の1つに、浴室と洗面脱衣所の温度差があります。この温度差をなくすためには、浴室暖房機の設置が望ましいですが、設置している家庭は全体で3割に満たないことが分かりました。エリアごとに結果を見ると、最も設置されているのは関西地方(36.0%)で、反対に設置している割合が低いエリアは北海道(16.0%)でした。

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全国47都道府県の20~60代の男女 計2,350名を対象にインターネットでアンケートを実施。
調査期間は、2018年9月14日~9月18日
 

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