トップ >  最新住宅ニュース >  家計で減らしたいもの1位は「電気代」、家計と暮らし調査(11.29)

家造りニュース

家計で減らしたいもの1位は「電気代」、家計と暮らし調査(11.29)

来週からはいよいよ12月に入りますね。寒さも本格的になり、マフラーや厚手のコートが手離せない時期になりました。室内では暖房器具を使用している方も増えているのではないでしょうか。暖房器具の使用時間が長くなるとやはり気になるのは光熱費です。本日は家計と暮らしについての話題をご紹介いたします。

総合情報サイト「All About」を運営する株式会社オールアバウト(東京都渋谷区)は大阪ガス株式会社(大阪府大阪市)と共同で、家計と暮らし調査を実施し、調査結果を発表しました。

この調査は消費税増税決定直後に実施され、水道光熱費や通信費をはじめとし、家計で継続的に影響のある固定費用の出費を抑えたいという考えが顕著に表れた結果となったとしています。

①家計で減らしたいものは?
全世代の1位は「電気代」でした。全体のTOP3は「電気代(49.3%)」「水道代(44.4%)」「ガス代(40%)」で、水道光熱費を見直したい意向がはっきりあらわれています。一方、減らしたくないものは、全世代で「預貯金」が1位でした。

②収入が増えたら家計で増やしたいものは?
60代を除く全世代の1位は「預貯金」でした。全体のTOP3は「預貯金(49.5%)」「旅行費(41.5%)」「旅行以外のレジャー費(35.0%)」で、レジャー関連の費用を増やしたいとし、貯金をしながらも家族や夫婦で旅行などを楽しみたいという意向が伺えます。また、「教育費」が30代では2位、40代では3位にランクインし、子どもの教育にあてたい親世帯が多いことが伺えます。

③10年前と比較して家で過ごす時間が増えましたか?
「増えたと思う」と「まあ増えたと思う」の合算が60.8%となり、半数以上が家で過ごす傾向が高まっていることが伺えます。さらに、今年の冬に家で過ごす時間はどう変化しますか?では、「増えたと思う」と「まあ増えたと思う」の合算が53.7%で、室内で過ごす傾向がこの冬も続くことが伺えます。

詳細はこちら

調査対象は、
関東(茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県)、
関西(大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県)の20~60代の男女の性年代各50名ずつの計1,000名。
インターネットでアンケートを実施。調査期間は、2018年10月19日~10月24日。
 

工務店による施工例、リフォームや注文住宅の施工事例をご紹介、iecocoネット

iecocoネットでは、これからデザイン住宅や、オール電化による省エネ住宅、増改築をご検討の傾けに、全国各地の加盟工務店からのリフォーム、注文住宅の施工事例をご紹介いたします。

デザイナーズハウスで、気になる間取り、外観、内装などについて、加盟工務店が更新した最新の建築事例を画像付きでご覧いただけます。

またリフォームでは、施工の過程もよくご理解いただけるように、工程ごとに撮影され、施工工務店による説明付きです。平屋の建て替えや、はなれのリフォームなど全面リフォームから、トイレや玄関、雨漏りの修理などの様子をわかりやすく解説しています。

和風住宅、モダン住宅などの注文住宅、10坪、20坪の狭小住宅の実例から、戸建だけでなく、 マンションのキッチン、浴室、トイレのリフォーム実例など、工務店による豊富な施工例を無料で閲覧頂けます。

ご紹介している注文住宅の施工例の価格やリフォームの費用については、施主様のプライバシーに当たり、公開致しかねますので、事例紹介している工務店に直接お見積りのご依頼お願いいたします。