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VR内覧が有効なツールに、「住まい選びに関する消費者意識調査」(12.6)

新しい住まいを探す時、何を参考にするでしょうか。広告の間取りやプラン集、メーカーのショールームなど様々だと思います。数あるツールの中でも一番の決め手となるのはやはりモデルルームの見学ではないでしょうか。
今回は住まい選びに関する話題をご紹介いたします。

株式会社スタイルポート(東京都渋谷区)は、実際にVR内覧を体験したうえで回答してもらう「VRを活用した住まい選びに関する消費者意識調査」の結果を発表しました。この調査で、最近話題となっているVR内覧が、マンション購入者に必要とされており、今後モデルルームと並ぶ有力なコンテンツとなり得る可能性が伺えるとしています。

①物件選定の際、完成前の部屋をVRで内覧できるコンテンツがあれば役立ちますか?
役に立つと回答した人は全体の88.8%となり、その内訳は「非常に役に立つ」が43.2%、「やや役に立つ」が45.6%でした。また、「非常に役に立つ」と回答した理由として、「実際に行かなくても、部屋全体を見られる」「モデルルームは自分が購入する部屋が見られるとはかぎらないので」などの意見がありました。

②完成前の部屋をVRで内覧できるコンテンツでモデルルームに行きたくなりますか?
「モデルルームに行く必要はない」が25%、「モデルルームに行きたい気持ちになる」が75%でした。
「モデルルームに行きたい気持ちになる」と回答した理由として、「ある程度イメージを掴んでから実物(モデルルーム)を見て確かめたい」「VRの面白さから興味が沸き、素材や質感などより詳しく知りたくなる」などの意見がありました。

③部屋選びの際に参考になると思われるものはどれですか?(上位3つ選択)
1位が「モデルルーム」で85.6%、2位が「VR内覧コンテンツ」で61.8%、3位が「間取り図」で54.6%でした。
新築マンションを検討する際に最も参考になるとされてきた「モデルルーム」に続いて、「VR内覧コンテンツ」も有効なツールとなっていることが伺えます。

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