トップ >  最新住宅ニュース >  「室内の乾燥」が困り事1位、冬のエアコン暖房のお悩み実態調査(12.14)

家造りニュース

「室内の乾燥」が困り事1位、冬のエアコン暖房のお悩み実態調査(12.14)

12月も中盤に入り、いよいよ寒さが厳しくなってきましたね。みなさまは室内の暖房は何を使っていますか。エアコンやストーブでしょうか。最近では床暖房を使用するおうちも多いのではないでしょうか。エアコンは温風によって部屋全体を温めてくれる半面、室内の乾燥が気になることもあります。本日はエアコン暖房に関する話題をご紹介いたします。

ダイキン工業株式会社(大阪市)は、冬場のエアコン暖房による室内の空気乾燥の実態とその対策について探ることを目的に「冬場のエアコン暖房に関するお悩み実態調査」を実施し、結果を発表しました。

①冬場にエアコンを使用して困っていること/気になること
「室内の空気が乾燥する」(60.5%)が1位となり、約6割を占めていることがわかりました。2位の「電気代がかかる」(11.0%)や3位の「足元が寒い」(10.5%)と比較しても圧倒的に多いことから、冬場のエアコン暖房における最大の困り事といえます。

②冬の室内の乾燥対策としてしていること
「肌に保湿クリームを塗る」(62.5%)が1位となり、2位の「加湿器を使う」(53.0%)、3位の「洗濯物(やタオル)を部屋干しする」(51.0%)が続き、冬の主な乾燥対策となっていることがわかります。
その他に、年齢別で見ると50代女性は、他の年代と比べて「何もしていない」(18.0%)と回答した割合が高く、室内の空気乾燥に無防備な状態の人が多いことがわかります。

③冬の室内における乾燥対策に対する満足度
半数以上の約6割(55.8%)の女性が「満足していない」(「全く満足していない」と「あまり満足していない」の合計)と回答しています。室内の乾燥対策として何かしら対策はしているものの、有効な解決策にはなっていない実態が伺えます。

④冬の室内における乾燥対策の課題(③の回答結果で満足度が低い理由を探るため)
「結露することがある」(51.5%)が1位となり、続いて「湿度を維持することが難しい」(43.5%)、「面倒くさい」(39.5%)が続く結果となりました。室内の湿度を快適な状態に保つ湿度コントロールの難しさや、それに伴う手間(加湿器への給水や乾燥対策の準備等)が課題といえそうです。

詳細はこちら

調査対象は、冬場のメイン暖房としてエアコンを利用している首都圏(東京都/神奈川県/千葉県/埼玉県)在住の20代~50代の女性200名。
インターネットでアンケートを実施。調査期間は、2018年11月16日(金)~11月17日(土)。
 

工務店による施工例、リフォームや注文住宅の施工事例をご紹介、iecocoネット

iecocoネットでは、これからデザイン住宅や、オール電化による省エネ住宅、増改築をご検討の傾けに、全国各地の加盟工務店からのリフォーム、注文住宅の施工事例をご紹介いたします。

デザイナーズハウスで、気になる間取り、外観、内装などについて、加盟工務店が更新した最新の建築事例を画像付きでご覧いただけます。

またリフォームでは、施工の過程もよくご理解いただけるように、工程ごとに撮影され、施工工務店による説明付きです。平屋の建て替えや、はなれのリフォームなど全面リフォームから、トイレや玄関、雨漏りの修理などの様子をわかりやすく解説しています。

和風住宅、モダン住宅などの注文住宅、10坪、20坪の狭小住宅の実例から、戸建だけでなく、 マンションのキッチン、浴室、トイレのリフォーム実例など、工務店による豊富な施工例を無料で閲覧頂けます。

ご紹介している注文住宅の施工例の価格やリフォームの費用については、施主様のプライバシーに当たり、公開致しかねますので、事例紹介している工務店に直接お見積りのご依頼お願いいたします。