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ジャパンホームシールド「SDS試験」の実績が累計7万件を突破

2014/05/02

地盤調査検査方法「SDS試験」の実績が累計7万件を突破

戸建住宅の地盤調査、地盤補強工事を手掛けるジャパンホームシールド株式会社では、
業界に先駆けて2010年10月より提供開始した次世代の地盤調査試験法「スクリュードライバーサウンディング試験(以下、SDS試験)」の実施件数が、直近の1年間で倍増し、2014年3月に累計7万件を突破しました。

地盤事故ゼロ実現のために開発されたSDS試験は、土質を分析し、地盤を評価することで不同沈下(建築物の重みに耐え切れずに起きる不均等な沈下)のリスクが低減できます。さらに、不必要な地盤補強工事の削減にもつながります。

最近では、河川堤防や防災緑地といった公共事業での実施が増加し、多くの住宅事業者から高い支持を受け、SDS試験の実施件数は増加しています。

SDS試験で用いる機材は、現在主流の「スウェーデン式サウンディング試験(以下、SWS試験)」の機材に専用のユニットを装着するだけなので、従来のSWS試験並みの低コストでありながら、ボーリング調査に匹敵する高精度な土質判断が可能です。また地下水位測定を地盤調査と併せて行うことで液状化の簡易判定も可能です。




SDS試験による適正な判断がされるケース

事故防止
  まちがった土地判断に基づいた過小設計による不同沈下の等リスク回避


コストダウン
  良質地盤で杭を打つといった過剰設計(補強工事)の軽減




 
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